貴方を想うたび、あたしは少しずつ枯れはじめる


重ねすぎた言葉せいでぼろぼろになってしまったね

でも忘れないで
そのくちびるで、あなたの空に、キスをして


( 恋しくて、忘れられない、けれど、遠すぎて――― )




この花の咲く空より深く




詩極  Web Magazine:Siren  文芸Webサーチ